歩く速度ってどんなんだよ?
って思ったり、思わなかったりしている日々の記録。
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やっちゃいました。
これで癒されました。
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お客様の所へ行ってきまして、調査報告をしてきたけれど
え・・・と反応がイマイチで。


興味を持ってもらえなかった。
改善点を納得してもらえなかった。
ちょっとこっちを向いたかな、と思ったんだけど

あ〜もう違うとこに興味行っちゃったね〜。
そうだね〜。

私が悪かった。全て私が悪かった。
中途半端だったよな。

自戒をこめて。次は満足してもらえるように。


今回はサイトの検索機能について調査して
報告する流れ。調査内容は、クライアントが決めたっぽい
んだけれど・・・ちょっと違うのかも。


資料読むだけでは伝わらないし、全部は長すぎるから、と思って
いろいろ省略したんだけでど、概気になる内容はこの辺りではないか?
という内容を含めたはずだけれど・・・

あんまり、ていうか「ウチの商品は高すぎますよね?」
って言われてしまって??
え?確かにそういう声もあったけれど、今回はユーザビリティだし
マーケじゃないんだよ?って事を言っても
あまり聞いていただけなくて。
私のしわがれ声も、聞き辛かったようで・・・

■失敗と思われる事改善案

1.マーケティングでなく利用方法について調べたという事を
さらに強調すべきだった


 →どういった動きを利用者がしているか、という説明をしていたんだけれど
  どうしても、「利用者セグメント違うし」的な顔をされてたから。
  確かにそうなんだろうけれど、検索方法だから。
  その点は分かりやすいかどうかの判断材料としては問題ない
 と思うんだが、それがイマイチ納得してもらえるような
説明ができていなかった。


2.マーケ的要素は、あとで資料見てくださいで終わらせるべきだった

 →興味を持っている所を説明しすぎた。このにより、ちょっと本編から
  づれたので、この要素はそこまで細かくなっても良かったのでは?


3.資料の行ったり来たりが、分からなくなってしまった?

 →順序良く進めるために、報告書の構成の改良が求められている。
  質問した順は変えない方がいい。しかし、質問順は変えない。
  質問をする際に、並びをもう少し考える事からはじめましょう。


4.実際の回答を示すよりもまとめて伝えた方が早かったかも。

 →○ページの△段目の回答にもありますが、よりも
 「目立ったのは□□」みたいに断言した方が良かったかもしれない。
  資料めくるの追いつけてない人も居たりで。気をつけていたつもり
  だったんだが・・・今なんの説明だよ!ぽい反応だったので。


5.早口すぎた
 →ゆっくりと、聞き取りやすい低い声で。


6.ウェブでの購入と、買い物で購入するのとは違うという事を実例を
出して説明しなければならなかった(買い分けする事を説明)


 →インターネットで購入する消費と、普段買い物をする商品とは違う。
その実例がデータを見れば分かるんだけど・・・説明していなし・・・


7.クライアントに直接事前インタビューをすべきだった
 
→今回は、調査開始前にクライアントと話す事が出来なかった。
  だいぶ想定外な意見もいただき、要望の把握が充分ではなった。
  中途半端なことはしてはいけないという教訓のようだ。


8.言わなければならない事のメモが不完全だった

 →ストーリー、流れを勝手に決めて、シナリオ作ってしまったので今後は、
 「言わなければならない事項メモ」を見ながら、話したら消していく
 形式の方が、「ああ、これ言わなきゃダメでしょ|||」
 という感じがなくなるのでは?
 今のレジュメの形が、グループインタビューのモデレーター風すぎるので、
 次回からは改善。


今の時点で気づけているのは、このくらい。
プレゼン下手だからで済ませられないし、
もっと目から鱗を落としてもらわないと・・・
通常ユーザビリティ以外で言いたい事もたくさんあったのだけれど
さりげなく織り込んじゃったら良かったかしら。

資料読んでもらえれば補完できると思うけれど
きっと読んでもわえないよな。「説明来たんだし」
で終わるんだろな・・・

次回は上記上げた事がないように。
頑張りたいと思う。
| 16:26 | 改善メモ | comments(0) | trackbacks(0) |
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